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陶土を使った陶人形の作り方

陶人形とは、陶器でできた人形の事を指します。

陶芸は器だけでなく人形作りにも使われます。

陶土で形成するため、初心者でも比較的簡単に形を作る事ができます。

しかし、それが思い通りの形になるには、伝統の技術が必要になってきます。


陶器の器を作るためには、

作り方によってろくろなどの専門の道具が必要となる場合もあります。

陶人形も同じように作り方によって必要な道具が必要になります。

陶人形の作り方の種類は以下の5種類です。

■ 陶人形の作り方の種類

  • 石膏型をつかう

    予め作られた石膏に陶土をはめ込み、形を造ります。 全く同じ形の物が出来上がるので、同じものを量産したい時に使われます。 厚さを均等にしなければ、乾燥の時にひび割れや傷が入ってしまう事があるので気を付けましょう。

  • 手びねり

    手に乗るくらいの、小さい人形を作る時に使われる方法です。陶土を手でこねて形作る事で、オリジナリティのあふれる作品を作る事ができます。 自分の手の上で作るので、陶土に慣れると比較的簡単に作る事ができます。陶人形の作り方では一番簡単であるといえるでしょう。また、手びねりも感覚で厚さを調整しなければならないので、注意が必要です。

  • 紐作り

    手びねりではできない大きさの陶人形を作る際に使われます。陶土を紐状に伸ばし、巻きながら形を作って行きます。 完成のイメージができていないと、どのように紐を巻いていけば良いのかわからず先に進みません。必ずデザインは決めてから制作し始めるようにしましょう。

  • 掻き出す

    陶土の塊のままで形を作り出し、その後に人形の中身を掻き出す方法です。 均等に掻き出す為に、人形を2つや3つに切り分けて掻き出し、その後再びくっつけるという方法をとります。 小さい陶人形なら簡単に掻き出しが出来ますが、大きな作品となると掻き出すのが大変になってしまいます。

  • ろくろ

    人形の身体を単純な形にして作る際には、ろくろを使うと早く出来ます。単純な形を作り、後から顔の形を彫っていきます。

■ 京都清水の陶土

陶土を使って、様々な作品を作ってみませんか。

当サイトでは、京都清水の陶土を通販しております。

入門セットや、関連機材もありますので、初めての方も安心して始める事が出来ます。陶芸で皿作り、陶人形作りを始めるのならオススメですよ。

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